Design System

現場で、
迷わない。

iPad App + Web Admin

食品工場の日報・点検業務を支える NQリポ の設計言語。現場の iPad と事務所の PC、どちらから触れても同じ体験になるよう、色・文字・コンポーネントのルールをここに集めています。

01 Brand & Principles

NQrepoらしさを体現するために

NQリポは、iPadアプリと管理画面の2つのプロダクトで構成されます。どちらを操作していても「同じ意味のものが同じ形で出てくる」状態を保つために、デザインの前提と判断基準をここにまとめます。

デザインの前提Design Context

使われる場所が違えば、最適な形も変わります。NQリポのデザインは現場のiPad事務所のPCという、2つの環境を前提にしています。

iPad側は立ち作業・手袋・タッチペンでの操作、明るさの変わる現場での視認性が前提です。管理画面側はマウスとキーボード、そして一覧での情報密度が前提になります。

この違いを吸収するのがデザインシステムの役割です。前提が違っても語彙と意味は共通に保ち、寸法や密度だけを環境に合わせます。

App iPad アプリ(iPadOS) 現場でのタッチ操作が基本
Admin 管理画面(Web ブラウザ) 事務所での PC・マウス操作が基本

デザイン原則Design Principles

判断に迷ったときの優先順位です。上から順に、迷ったら上を取ります。各原則の「問い」と背景は、デザイン原則のページで詳しく説明しています。

体験の軸
支える土台
  1. 体験の軸

    PRINCIPLE01

    現場で迷わない

    Clarity on site

    「次に何をすればいいか」が、見ただけで分かる。

  2. PRINCIPLE02

    記録は正確に

    Accuracy by design

    間違いを防ぎ、間違えてもすぐ直せる。

  3. PRINCIPLE03

    誰が見ても追える

    Transparency

    いつ・誰が・何をしたかが、あとから辿れる。

  4. 支える土台

    PRINCIPLE04

    一貫性

    Consistency

    同じ意味のものは、いつも同じ形で。

  5. PRINCIPLE05

    アクセシビリティ

    Accessibility

    どの端末でも、どんな人でも読める。

  6. PRINCIPLE06

    段階的に育てる

    Built to grow

    帳票が増えても、崩れず広げられる。

記録が生まれる
記録が使われる
左の3つは記録の体験そのもの、右の3つはそれを支える土台です。番号は、原則同士がぶつかったときの優先順位。
01

現場で迷わないClarity on site

点検は時間の制約がある作業です。画面を読み解く時間はありません。次にすべき操作が、説明なしに1つに見えている状態を最優先します。

実践1画面の主要アクションは1つ。ラベルは現場の言葉で、省略しない。

02

記録は正確にAccuracy by design

入力ミスを注意で防ぐのではなく、構造で防ぎます。取りうる値が決まっているなら、自由入力にはしません。

実践必須・単位・入力範囲を常に画面上に出す。エラーは入力箇所の隣で伝える。

03

誰が見ても追えるTransparency

記録がいまどの状態にあり、誰の手元にあるのかが、開いた瞬間に分かること。状態は必ず目に見える形で表します。

実践状態はステータスタグで統一。差し戻しは理由とセットで表示する。

04

一貫性Consistency

iPadアプリと管理画面で、同じ意味のものは同じ形をしていること。見た目や語彙のズレは、そのまま操作の迷いになります。

実践新しい見た目を作る前に、コンポーネント一覧に既存のものがないか確認する。

05

アクセシビリティAccessibility

作業環境も、使う人の見え方も一定ではありません。色だけに頼らず、十分な文字サイズとコントラストで伝えます。

実践本文は 4.5:1 以上、UI 枠線は 3:1 以上。タップ領域は 44×44px 以上。

06

段階的に育てるBuilt to grow

帳票は段階的に増えていきます。個別の帳票に合わせた作り込みではなく、追加に耐える共通部品として設計します。

実践帳票固有の表現は避け、入力フィールドとリストアイテムの組み合わせで表す。

利用者とデザイン要件Users & UI Requirements

1つの記録に、立場の違う4つのロールが順番に触れます。使うデバイスと責任の範囲が違うため、UI に求めるものも変わります。

実施者 App(iPad)

現場で点検結果と日報を記録する、入力量がもっとも多いロールです。

UI要件:立ち作業・手袋のまま扱えるタップ領域と、明るさの変わる現場で読めるコントラスト。

確認者 App(iPad) / 管理画面(PC)

入力内容をひととおり見て、問題がなければ次の工程へ送ります。現場の iPad からも、事務所の管理画面からも確認できます。

UI要件:大量の項目から「未入力・異常値」だけを拾えること。欠落が目立つ表示。

承認者 管理画面(PC)

提出された記録を確認し、承認または差し戻しを判断します。

UI要件:承認と差し戻しの重みの差が形で分かること。取り消しにくい操作は明確に区別する。

管理者 管理画面(PC)

帳票テンプレートや職員・工場などの設定を扱います。

UI要件:設定変更の影響範囲が事前に読めること。一覧・検索・絞り込みの一貫性。

02 Styles

NQrepoらしさを形作る

カラー、タイポグラフィ、コンポーネントなど、デザインシステムの基本要素です。

コンポーネント一覧Component Overview

ボタンButton

Figma「NQrepo UI Kit」のボタン定義。App(アプリ)と Admin(管理画面)でコンポーネントセットが分かれており、Style・Size・State・Icon の組み合わせで構成されています。

原則
ボタンは「いま実行できるアクション」を表す

ボタンの見た目は装飾ではなく、その画面でユーザーが何を優先すべきかを伝える手段です。NQrepo では スタイル(Solid / Outline)が重要度を、サイズが置かれる場所を表します。迷ったときは「この画面でユーザーが達成したいことは何か」から先に決め、そのアクションに Solid を1つだけ与えてください。

使い分け
スタイル = 重要度

1つの画面、1つのダイアログに対して Solid は原則 1 つです。Solid が並ぶと主目的が 2 つあることになり、ユーザーは選べなくなります。

PrimarySolid

その画面でユーザーが達成したい主目的。原則 1 画面 1 つ。

例: 保存 / 登録する / 次へ / 送信 / 検査を開始

SecondaryOutline

主目的から外れるアクション、取り消し・戻る系。Solid と並べて使い、複数並べても構いません

例: キャンセル / 戻る / 下書き保存 / 条件をクリア

DisableState

スタイルではなく状態です。第 3 のボタン種として使わないでください。

使う場面: 必須項目が未入力 / 送信処理中

未定義:削除・退会など取り返しのつかない操作を表す Danger と、文中リンクとして使う Text Link は、現在 Figma に定義がありません。Admin のテーブル行に削除操作があるため、status/error #f85c5c を起点にした Danger の追加を検討してください。

使い分け
サイズ = 置かれる場所

サイズは「強調したいから大きくする」ではなく、「どこに置かれるか」で決まります。同じ重要度でも、置かれるコンテナによって選ぶサイズが変わります。

Appサイズ使う場所
Large360 × 64画面幅を使えるメインアクション。フォーム末尾や下部固定領域。1 画面 1 つ
Medium240 × 64ダイアログ・カードなど、囲まれた領域の中での主アクション
Small96 × 44リスト行やヘッダーなど、高さに制限がある場所
Adminサイズ使う場所
ExtraLarge400 × 48フォーム送信・モーダルの確定など、画面全体に対する確定操作
Large200 × 48セクション単位の主アクション
Medium120 × 40標準。テーブル上部の操作、フィルター適用など最も使用頻度が高い
Small80 × 40テーブル行内の操作
Icon40 × 40ラベルを置く余地がないツールバー内。単独では意味が伝わらないため aria-label 必須
Do / Don't
並べ方のルール
Do

主アクションを Solid、副アクションを Outline にする。並び順は画面全体で統一し、途中で入れ替えない。

Don't

Solid を並べない。どちらが主目的か判断できず、誤操作の原因になる。片方は必ず Outline にする。

Do

ラベルには何が起きるかを書く。確認ダイアログでも「はい / OK」ではなく、実行される動作をそのまま置く。

Don't

「OK」「はい」だけのラベルにしない。スクリーンリーダーでボタンだけを読み上げたとき、何が起きるか分からなくなる。

そのほかの禁則:Disable のまま放置して押せない理由を示さない/アイコンだけで意味を説明したつもりになる/Solid の背景色をブランド緑以外に変える/サイズを CSS で上書きして Figma にないサイズを作る。

アクセシビリティ
実装時のチェックリスト
  • 要対応
    白文字 × brand/primary #009944 のコントラストは 3.72:1 で、WCAG AA(4.5:1)に届いていません。App の 20px W6 は「大きい文字」扱いのため 3:1 をクリアしますが、App Small(18px)と Admin の Large・Medium(16px)/ Small(14px)は未達です。Solid の背景を #00853C(白文字で 4.75:1)に寄せるか、小さいサイズのラベルを別色にする対応が必要です。
  • 要確認
    タップ領域は 44 × 44px 以上。App Small は 96 × 44 で条件を満たしますが、Admin の Medium・Small・Icon は高さ 40px です。Admin はマウス操作前提のため許容していますが、タッチ操作が想定される画面では使用しないでください。
  • 必須
    フォーカスリングを消さない。outline: none だけを書いた実装は不可です。Figma 側に Focus のバリアントがないため、実装時に :focus-visible のスタイルを必ず定義してください。
  • 必須
    Icon ボタンには aria-label を設定する。アイコンの形だけに意味を持たせない。
  • 必須
    状態を色だけで伝えない。Disable は見た目だけでなく disabled 属性を併用し、支援技術にも状態が伝わるようにする。
  • 必須
    テキストの拡大に耐える。ラベルが長いときに切り詰めるのではなく、レイアウト側で折り返しや幅の調整ができる設計にする。
Appアプリ向け(24バリエーション)

角丸 8px / Hiragino Kaku Gothic ProN W6(600)/ 行間 100% / シャドウなし。Style(Solid・Outline)× Size(Large・Medium・Small)× State(Default・Disable)× Icon(Off・On)の24通りです。

Sizeサイズ (W × H)フォントパディング
Large360 × 6420px16 / 8(アイコン付きは 12・gap 8)
Medium240 × 6420px16 / 8(アイコン付きは 12・gap 8)
Small96 × 4418px12
Solid
Large360 × 64 / 20px
Default
Default / Icon
Disable
Disable / Icon
Medium240 × 64 / 20px
Default
Default / Icon
Disable
Disable / Icon
Small96 × 44 / 18px
Default
Default / Icon
Disable
Disable / Icon
Outline
Large360 × 64 / 20px
Default
Default / Icon
Disable
Disable / Icon
Medium240 × 64 / 20px
Default
Default / Icon
Disable
Disable / Icon
Small96 × 44 / 18px
Default
Default / Icon
Disable
Disable / Icon
Admin管理画面向け(54バリエーション)

角丸 8px / Hiragino Kaku Gothic ProN W6(600)/ 行間 100% / gap 4px / シャドウ 0 2px 4px rgba(51, 51, 51, 0.24)。Style(Solid・Outline)× Size(ExtraLarge・Large・Medium・Small・Icon)× State(Default・Hover・Disable)× Icon(Off・On)の54通りです(Icon サイズは Icon=On のみ)。

Sizeサイズ (W × H)フォントパディング
ExtraLarge400 × 4820px
Large200 × 4816px
Medium120 × 4016px左右 8
Small80 × 4014px
Icon40 × 40アイコン 24px
Solid
ExtraLarge400 × 48 / 20px
Default
Default / Icon
Hover
Hover / Icon
Disable
Disable / Icon
Large200 × 48 / 16px
Default
Default / Icon
Hover
Hover / Icon
Disable
Disable / Icon
Medium120 × 40 / 16px
Default
Default / Icon
Hover
Hover / Icon
Disable
Disable / Icon
Small80 × 40 / 14px
Default
Default / Icon
Hover
Hover / Icon
Disable
Disable / Icon
Icon40 × 40
Default / Icon
Hover / Icon
Disable / Icon
Outline
ExtraLarge400 × 48 / 20px
Default
Default / Icon
Hover
Hover / Icon
Disable
Disable / Icon
Large200 × 48 / 16px
Default
Default / Icon
Hover
Hover / Icon
Disable
Disable / Icon
Medium120 × 40 / 16px
Default
Default / Icon
Hover
Hover / Icon
Disable
Disable / Icon
Small80 × 40 / 14px
Default
Default / Icon
Hover
Hover / Icon
Disable
Disable / Icon
Icon40 × 40
Default / Icon
Hover / Icon
Disable / Icon

カラーシステムColor System

NQrepoの視覚体系を支える8つのカラーファミリー。各カラーファミリーは50から900の10段階のシェードで構成されています。Figma「NQrepo UI Kit」のカラー定義をもとに、プリミティブカラーとニュートラルカラーをコントラスト比の基準とあわせて掲載しています。

プリミティブカラーPrimitive Color

プリミティブカラーはカラースタイルの基盤となる基本的な色で構成され、サービスに統一感のあるカラースキームを作成するために利用します。各ベースカラーは広範なカラー設定を導出するための色相と明度の段階で構成されています。プリミティブカラーを参考とし、色相、明度、彩度などを調整しサイトやサービスの目的に相応しいカラースキームを構築します。

Greenグリーン
50#DDF3E7
100#C6EAD8
200#A8DFC3
300#7FCCAA
400#3FB070
←4.5:1 3:1→
500#009944
4.5:1→
600#00853C
←3:1
700#006D32
800#005528
900#003D1E
LightGreenライトグリーン
50#E9FBF0
100#CFF6DF
200#A3EDC1
300#6EE39D
400#3ED97A
500#19C95F
600#15B254
←4.5:1 3:1→
700#119246
←3:1 4.5:1→
800#0D6F35
900#094D25
Blueブルー
50#EDF5FF
100#D6E9FF
200#B5D9FF
300#8EC3FF
400#6AADFF
500#4B9FF8
←4.5:1 3:1→
600#3F8DE0
4.5:1→
700#3376BD
←3:1
800#285F97
900#1D466F
Redレッド
50#FEECEC
100#FDD5D5
200#FBB0B0
300#F78989
3:1→
400#F85C5C
500#F34949
←4.5:1
600#E13F3F
←3:1 4.5:1→
700#C23333
800#9B2727
900#741B1B
Orangeオレンジ
50#FFF4E6
100#FFE6C2
200#FFD18F
300#FFBB5C
400#FDAF3E
500#FDB045
600#E09A2F
←4.5:1 3:1→
700#B87D1F
←3:1 4.5:1→
800#8F5F13
900#66410A
Ocherオーカー
50#FFFBEA
100#FFF3C7
200#FEE89B
300#FDDD6E
400#F5CF3E
500#DCAA14
600#B99311
←4.5:1←3:1 3:1→
700#8F740D
4.5:1→
800#665507
900#3D3503
Yellowイエロー
50#FFFDF2
100#FFF9D6
200#F7F292
300#F3EB6B
400#EFE43F
500#E5DA1A
600#C8BF16
←4.5:1 3:1→
700#9E9511
←3:1 4.5:1→
800#746C0C
900#4B4407
Beigeベージュ
50#F1EFEA
100#E6E3DC
200#D8D4CA
300#C9C4B7
400#B8B2A1
500#A6A08C
←4.5:1 3:1→
600#8D8876
←3:1 4.5:1→
700#6F6B5D
800#514E44
900#34322B
ニュートラルカラーNeutral Color

グレー、ホワイトなどのニュートラルカラーは、背景、ディバイダー、ボーダーなど、デザイン要素に共通カラーとして使用されます。

Black / White基本色
Black#333333
White#FFFFFF
Grayグレー
50#F7F7F7
100#EEEEEE
200#D0D0D0
300#B5B5B5
400#9A9A9A
←4.5:1 3:1→
500#808080
←3:1 4.5:1→
600#666666
700#4D4D4D
800#3A3A3A
900#2B2B2B
コントラスト比の表記Contrast Ratio

各スケールに付いたタグは、そのシェードを境に矢印の方向へ基準を満たす範囲です。

3:1→白(#FFFFFF)に対して、コントラスト比3:1以上を確保できるカラー
4.5:1→白(#FFFFFF)に対して、コントラスト比4.5:1以上を確保できるカラー
←3:1黒(#000000)に対して、コントラスト比3:1以上を確保できるカラー
←4.5:1黒(#000000)に対して、コントラスト比4.5:1以上を確保できるカラー

アイコンIcon

Figma「NQrepo UI Kit」から書き出した、統一ストロークのアイコンライブラリ。クリックするとコードを確認できます。

タイポグラフィTypography

Figma「NQrepo UI Kit」のタイポグラフィ定義。PC / Tablet それぞれの Heading・Body・Label トークンと、アプリの文字サイズ設定との対応表を掲載しています。

フォントファミリーFont Family

Hiragino Kaku Gothic ProN を基本フォントとし、見出しとラベルに W6(600)、本文に W3(300)を使用します。トークン名は「役割 - サイズ - ウェイト - 行間」の順で、例えば H1-32-W6-140 は 32px / W6 / 行間140% を意味します。

PC1024px 以上
HeadingW6 / 600

H1-32-W6-140

32px / W6 (600) / 行間 140%

H2-28-W6-140

28px / W6 (600) / 行間 140%

H3-24-W6-140

24px / W6 (600) / 行間 140%

H4-20-W6-140

20px / W6 (600) / 行間 140%

H5-16-W6-140

16px / W6 (600) / 行間 140%

H6-14-W6-100

14px / W6 (600) / 行間 100%
BodyW3 / 300

Body-20-W3-160

20px / W3 (300) / 行間 160%

Body-18-W3-160

18px / W3 (300) / 行間 160%

Body-16-W3-160

16px / W3 (300) / 行間 160%

Body-14-W3-160

14px / W3 (300) / 行間 160%
LabelW6 / 600

Label-20-W6-100

20px / W6 (600) / 行間 100%

Label-18-W6-100

18px / W6 (600) / 行間 100%

Label-16-W6-100

16px / W6 (600) / 行間 100%

Label-14-W6-100

14px / W6 (600) / 行間 100%
Tablet1023px 以下
HeadingW6 / 600

H1-24-W6-140

24px / W6 (600) / 行間 140%

H2-20-W6-140

20px / W6 (600) / 行間 140%

H3-18-W6-140

18px / W6 (600) / 行間 140%

H4-16-W6-140

16px / W6 (600) / 行間 140%

H5-14-W6-140

14px / W6 (600) / 行間 140%

H6-12-W6-100

12px / W6 (600) / 行間 120%
BodyW3 / 300

Body-20-W3-160

20px / W3 (300) / 行間 160%

Body-18-W3-160

18px / W3 (300) / 行間 160%

Body-16-W3-160

16px / W3 (300) / 行間 160%

Body-14-W3-160

14px / W3 (300) / 行間 160%
LabelW6 / 600

Label-20-W6-100

20px / W6 (600) / 行間 100%

Label-18-W6-100

18px / W6 (600) / 行間 100%

Label-16-W6-100

16px / W6 (600) / 行間 100%

Label-14-W6-100

14px / W6 (600) / 行間 100%

Label-12-W6-100

12px / W6 (600) / 行間 100%
アプリフォントサイズ対応表App Font Size

アプリの文字サイズ設定(小 / 中 / 大)と見出しトークンの対応です。「中」が基準サイズとなります。

フォントサイズ小フォントサイズ中フォントサイズ大
22pt H1-24-W6-140 28pt
18pt H2-20-W6-140 24pt
16pt H3-18-W6-140 22pt
14pt H4-16-W6-140 20pt
12pt H5-14-W6-140 18pt
10pt H6-12-W6-100 16pt

エレベーションElevation

エレベーションは、コンポーネントの高さの度合いを示します。デフォルト値は高さレベル0で、画面上で最も低く表示されます。コンポーネント上に重なって表示されるダイアログやオーバーフローメニューなどのコンポーネントは、他のコンポーネントよりも高いエレベーションをもつことでオーバーレイ表示されます。

エレベーションレベルElevation Level

Level.1 から Level.8 までの 8 段階です。値が大きいほど手前に浮かんで見えます。各レベルは 2 つのドロップシャドウを重ねて表現します。

Level.1
  • カード
  • 検索バー
  • テキスト入力フィールド
Level.2
  • 標準的なボタン
  • 切り替えスイッチ
Level.3
  • プルダウンメニュー
  • 選択リスト
Level.4
  • 浮遊アクションボタン
  • 画面下部の通知バー
Level.5
  • 補足説明(ツールチップ)
  • 操作補助メニュー
Level.6
  • 中央ダイアログ
  • 下からせり出す操作パネル
Level.7
  • 横から引き出すメニュー
  • 全画面を覆う一時的な画面
Level.8
  • 最優先の警告画面
  • 緊急通知
NQリポ エレベーション表First Shadow

1 つ目のドロップシャドウです。広がりをもった柔らかい影で、浮き上がりの大きさを表します。

レベル位置 X位置 Yぼかし広がり色コード透明度
Level.1 0 2 4 1 #333333 10%
Level.2 0 4 6 2 #333333 10%
Level.3 0 6 8 3 #333333 10%
Level.4 0 8 10 4 #333333 10%
Level.5 0 10 12 5 #333333 10%
Level.6 0 12 14 6 #333333 10%
Level.7 0 14 16 7 #333333 10%
Level.8 0 16 18 8 #333333 10%
NQリポ エレベーション表Second Shadow

2 つ目のドロップシャドウです。接地面に近い濃いめの影で、輪郭を引き締めます。

レベル位置 X位置 Yぼかし広がり色コード透明度
Level.1 0 1 5 0 #333333 30%
Level.2 0 1 6 0 #333333 30%
Level.3 0 1 6 0 #333333 30%
Level.4 0 2 6 0 #333333 30%
Level.5 0 2 10 0 #333333 30%
Level.6 0 3 12 0 #333333 30%
Level.7 0 3 14 0 #333333 30%
Level.8 0 3 16 0 #333333 30%

入力フィールドInput

テキスト入力欄。App はラベル・補足テキスト・チェックボックスの有無を切り替える入力アイテム、Admin は Size と State(Default / Bordered / Focus / error)のバリアントを持ちます。

Appアプリ向け(コンポーネントセット2 + 単体4)

角丸 8px / Hiragino Kaku Gothic ProN。ラベルは W6 18px・行間 100%、補足テキストは W6 14px、入力テキストは W6 16px・行間 140%。入力欄は 280 × 48 で背景 surface #ffffff、必須の ※ は brand/danger #f34949。InputTextItem は Checkbox × Remarks × Contents の3軸で8通りです。

コンポーネントセットバリアント
InputTextItemCheckbox = Off / On
Contents = Off / On
Remarks = Off / On
8
LabelUnitsStatusLabel = On / Off
SupportText = On / Off
Tooltip = On / Off
8
InputText280 × 48
入力テキスト
InputTextItem幅 672 / 8バリアント
テキスト
入力テキスト
Checkbox = Off / Remarks = Off / Contents = Off
テキスト
入力テキスト
ラベル
Checkbox = On / Remarks = Off / Contents = Off
テキスト
入力テキスト
※テキストテキストテキストテキスト
Checkbox = Off / Remarks = On / Contents = Off
テキスト
入力テキスト
ラベル
※テキストテキストテキストテキスト
Checkbox = On / Remarks = On / Contents = Off
テキスト
入力テキスト
原因:
選択肢01テキストテキストテキストテキスト
対応:
選択肢01テキストテキストテキストテキスト
Checkbox = Off / Remarks = Off / Contents = On
テキスト
入力テキスト
ラベル
原因:
選択肢01テキストテキストテキストテキスト
対応:
選択肢01テキストテキストテキストテキスト
Checkbox = On / Remarks = Off / Contents = On
テキスト
入力テキスト
※テキストテキストテキストテキスト
原因:
選択肢01テキストテキストテキストテキスト
対応:
選択肢01テキストテキストテキストテキスト
Checkbox = Off / Remarks = On / Contents = On
テキスト
入力テキスト
ラベル
※テキストテキストテキストテキスト
原因:
選択肢01テキストテキストテキストテキスト
対応:
選択肢01テキストテキストテキストテキスト
Checkbox = On / Remarks = On / Contents = On
InputLongTextItem幅 672 / 入力欄 h82
テキスト
テキストを入力
SelectBox240 × 48
選択してください
InputSelectBox幅 672
テキスト
選択してください
LabelUnits8バリアント
テキスト
StatusLabel = Off / SupportText = Off / Tooltip = Off
テキスト
StatusLabel = Off / SupportText = Off / Tooltip = On
テキスト
サブテキストが入ります。
StatusLabel = Off / SupportText = On / Tooltip = Off
テキスト
サブテキストが入ります。
StatusLabel = Off / SupportText = On / Tooltip = On
正常
テキスト
StatusLabel = On / SupportText = Off / Tooltip = Off
正常
テキスト
StatusLabel = On / SupportText = Off / Tooltip = On
正常
テキスト
サブテキストが入ります。
StatusLabel = On / SupportText = On / Tooltip = Off
正常
テキスト
サブテキストが入ります。
StatusLabel = On / SupportText = On / Tooltip = On

単体コンポーネント(4)InputText、InputLongTextItem、SelectBox、InputSelectBox

Admin管理画面向け(コンポーネントセット1 + 単体5)

角丸 8px / 入力欄は Large 480・Medium 300 × 48、パディング 16px。State は Default(枠線なし)・Bordered border/default #d0d0d0・focus brand/primary #009944・error status/error #f85c5c(下にエラーテキスト W3 16px)。ラベルは W6 20px、必須表記は W6 14px の #f34949

コンポーネントセットバリアント
InputTextSize = Large / Medium
State = error / focus / Bordered / Default
8
InputTextLarge 480 / Medium 300 × 48 / 8バリアント
入力テキスト
Size = Large / State = Default
入力テキスト
Size = Large / State = focus
入力テキスト
※エラーテキストが入ります
Size = Large / State = error
入力テキスト
Size = Large / State = Bordered
入力テキスト
Size = Medium / State = Default
入力テキスト
Size = Medium / State = focus
入力テキスト
※エラーテキストが入ります
Size = Medium / State = error
入力テキスト
Size = Medium / State = Bordered
InputTextUnits/Large480 × 101
ラベル※必須
サポートテキスト
入力テキスト
SelectBoxesUnits/Large240 × 101
ラベル※必須
サポートテキスト
選択してください
LabelUnits112 × 49
ラベル※必須
サポートテキスト
MulchButton/Default/Large416 × 48 / Button 200 × 48
Button
Button
MulchButtonUnits/Large416 × 101
ラベル※必須
サポートテキスト
Button
Button

単体コンポーネント(5)InputTextUnits/Large、SelectBoxesUnits/Large、LabelUnits、MulchButton/Default/Large、MulchButtonUnits/Large

日付入力Input Date

日付の入力欄。Admin には期間指定用の InputDateRange も含まれます。

Appアプリ向け(単体2)

角丸 8px / InputDate は 200 × 48、パディング 左右 16px、gap 8px。プレースホルダは W6 16px の text/secondary #808080、カレンダーアイコンは 24px 枠に 19.5px のリーフを中央配置。

DateItem672 × 48
テキスト
日付を選択
InputDate200 × 48
日付を選択

単体コンポーネント(2)DateItem、InputDate

Admin管理画面向け(単体2 + セット2)

角丸 8px / InputDate 200 × 48。State は Default(枠線なし)と Bordered #d0d0d0。DateRange は 2つの InputDate を gap 8px で並べ、区切りに「〜」(W6 16px)を挟みます。Units 版はラベル(W6 20px)+ 必須 + サポートテキスト(W6 14px)付き。

コンポーネントセットバリアント
InputDateSize = Large
State = Bordered / Default
2
InputDateRangeSize = Large
State = Bordered / Default
2
InputDateUnits/Large300 × 101
ラベル※必須
サポートテキスト
日付を選択
InputDateRangeUnits/Large432 × 101
ラベル※必須
サポートテキスト
日付を選択
日付を選択
InputDate200 × 48 / 2ステート
日付を選択
State = Default / Size = Large
日付を選択
State = Bordered / Size = Large
InputDateRange432 × 48 / 2ステート
日付を選択
日付を選択
State = Default / Size = Large
日付を選択
日付を選択
State = Bordered / Size = Large

単体コンポーネント(2)InputDateUnits/Large、InputDateRangeUnits/Large

セレクトSelect

選択系のコンポーネント。App は検査結果を選ぶ SelectButton(OK / NG / Repair / none)、Admin はプルダウン形式の SelectBox です。

Appアプリ向け(コンポーネントセット2)

SelectButton は 160 × 48 を 80 × 48 の2分割で構成し、左右の外側だけ角丸 8px。State ごとに OK status/success #19c95f、NG status/error #f85c5c、none border/default #d0d0d0、Repair は全幅 status/caution #dcaa14 に「修理中」(W6 18px)。

コンポーネントセットバリアント
SelectButtonState = OK / NG / Repair / none4
SelectItemContents = On / Off2
SelectButton160 × 48 / 4ステート
State = OK
State = NG
修理中
State = Repair
State = none
SelectItem幅 672 / 2バリアント
テキスト
Contents = Off
テキスト
原因:
選択肢01テキストテキストテキストテキスト
対応:
選択肢01テキストテキストテキストテキスト
Contents = On
Admin管理画面向け(コンポーネントセット2)

SelectBox は 240 × 48・角丸 8px・パディング 左右 16px。State は Default / Bordered #d0d0d0 / Focus #009944 / Error #f85c5c。Button = On は右に 120 × 40 のアウトラインボタン(gap 24px、シャドウ 0 2px 4px rgba(51,51,51,0.24))が付きます。

コンポーネントセットバリアント
SelectBoxButton = On / Off
Size = Large
State = Bordered / Default / Error / Focus
8
PulldownItemプロパティ1 = Default / Hover3
SelectBox240 × 48(Button = On は + Button 120 × 40)/ 8バリアント
選択してください
State = Default / Size = Large / Button = Off
選択してください
State = Focus / Size = Large / Button = Off
選択してください
※エラーテキストが入ります
State = Error / Size = Large / Button = Off
選択してください
State = Bordered / Size = Large / Button = Off
選択してください
Button
State = Default / Size = Large / Button = On
選択してください
Button
State = Focus / Size = Large / Button = On
選択してください
Button
※エラーテキストが入ります
State = Error / Size = Large / Button = On
選択してください
Button
State = Bordered / Size = Large / Button = On
PulldownItem146 × 40 / tag は 227 × 40
テキストテキスト
プロパティ1 = Default
テキストテキスト
プロパティ1 = Hover
テキストテキスト
tag

ステータスタグStatus Tag

状態を示すタグ。App は検査状態を6種、Admin は3種のステータスと認証状態(CertificationState)を持ちます。

Appアプリ向け(コンポーネントセット1・6ステート)

64 × 24 / 角丸 8px / パディング 2 · 8px。文字は W6 12px・行間 120% の白。地色は Success #19c95f、Error #f85c5c、Repair #dcaa14、Done #4b9ff8、un checked #808080。see off だけ白地 + #ddf3e7 の枠線で文字が #009944 です。

コンポーネントセットバリアント
StatusTagState = Error / Repair / Success / Done / un checked / see off6
StatusTag64 × 24 / 6ステート
正常
State = Success
異常あり
State = Error
修理中
State = Repair
修理完了
State = Done
未点検
State = un checked
見送り
State = see off
Admin管理画面向け(コンポーネントセット2)

StatusTag は 88 × 28・W6 16px。CertificationState は 120 × 40・白地・枠線 #d0d0d0・角丸 8px で、文字色が状態を表します(認証待ち #808080 / 認証済み #009944 / 否認 #f34949)。

コンポーネントセットバリアント
StatusTagStatus = Error / Success / Repair3
CertificationStateState = Denial / Pending / Verified3
StatusTag88 × 28 / 3ステート
正常
Status = Success
異常あり
Status = Error
修理中
Status = Repair
CertificationState120 × 40 / 3ステート
認証待ち
State = Pending
認証済み
State = Verified
否認
State = Denial

ダイアログDialog

モーダルダイアログ。App はボタン数・説明文・アイコンの有無を切り替えるバリアント構成、Admin は用途別(削除・ダウンロード・承認・ログアウト・未保存)に単体コンポーネントとして用意されています。

Appアプリ向け(コンポーネントセット1・8バリアント + 単体5)

幅 640 / 角丸 8px / パディング 40 · 24px / 内側 gap 40px、地色は background/page #f1efea、シャドウ 0 2px 6px rgba(51,51,51,0.24)。タイトルは W6 24px・中央、説明文は W6 16px。ボタンは 240 × 64・W6 20px で、Single はアウトライン1つ、Bouble は #333 枠 + #009944 塗りの2つ(gap 40px)。

コンポーネントセットバリアント
DialogButton = Single / Bouble
Description = Off / On
Icon = Off / On
8
Dialog幅 640 / 8バリアント
タイトルが入ります
Button
Button = Single / Description = Off / Icon = Off
タイトルが入ります
Button
Button = Single / Description = Off / Icon = On
タイトルが入ります

テキストが入ります。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト

Button
Button = Single / Description = On / Icon = Off
タイトルが入ります

テキストが入ります。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト

Button
Button = Single / Description = On / Icon = On
タイトルが入ります
ButtonButton
Button = Bouble / Description = Off / Icon = Off
タイトルが入ります
ButtonButton
Button = Bouble / Description = Off / Icon = On
タイトルが入ります

テキストが入ります。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト

ButtonButton
Button = Bouble / Description = On / Icon = Off
タイトルが入ります

テキストが入ります。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト

ButtonButton
Button = Bouble / Description = On / Icon = On
Dialog/InspectionIssue640 × 610
点検箇所
テキスト
テキストテキスト
原因を記入してください。
対応
テキストテキストその他
その他の場合は対応内容を記入してください。
キャンセル完了
Dialog/InspectionIssue/Glassplastics640 × 586
点検箇所
異常あり
テキスト
内容
破損ひび割れその他
原因
人や物との接触その他
対応
補修テープでの応急処置修理依頼その他
キャンセル完了
Dialog/RadioButtonContainer592 × 164
テキストテキスト
テキストテキストその他
その他の場合は対応内容を記入してください。
Dialog/InputLongTextContainer592 × 108
テキストテキスト
テキストテキストテキストテキストテキスト
CommentContainer640 × 127
承認者名25.04.02 10:16

コメントが入ります。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストコメントが入ります。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト

単体コンポーネント(5)Dialog/InspectionIssue、Dialog/RadioButtonContainer、Dialog/InputLongTextContainer、Dialog/InspectionIssue/Glassplastics、CommentContainer

Admin管理画面向け(単体5)

幅 640 / 角丸 8px / パディング 40 · 24px、地色 #f1efea。タイトル W6 24px + 本文 W3 16px を gap 24px で積み、ボタンは 200 × 48・W6 16px を gap 24px。破壊的操作は brand/danger #f34949、通常の確定は brand/primary #009944 です。

Dialog/Delete640 × 252
〇〇〇〇を削除

削除した情報は元に戻せません。削除しますか?

キャンセル削除
Dialog/Download640 × 350
ダウンロード形式選択

ダウンロード形式を選択してください。

ファイル形式
CSV形式PDF形式
キャンセルダウンロード
Dialog/Approval640 × 252
承認しますか?

一度承認すると取り消せません。内容をご確認のうえ進めてください。

キャンセル承認
Dialog/Logout640 × 202
ログアウトしますか?
キャンセルログアウト
Dialog/UnsavedChanges640 × 278
 未保存の項目があります

入力内容が保存されていません。このまま別の画面に切り替えると、入力内容は失われます。本当に画面を切り替えますか?

キャンセル破棄して画面移動

単体コンポーネント(5)Dialog/Delete、Dialog/Download、Dialog/Approval、Dialog/Logout、Dialog/UnsavedChanges

ナビゲーションNavigation

画面のナビゲーション。App はヘッダー・タブ・ボトムアクションバー・サイドメニュー、Admin はサイドナビゲーションが中心です。

Appアプリ向け(単体5)

Tab Container は 672 × 40、選択タブが #009944 塗り。Header は 704 × 64・地色 #f1efea・上だけ角丸 8px で、右に進捗(点検済み)を重ねます。BottomActionBar は 704 幅・上向きシャドウ 0 -4px 16px rgba(51,51,51,0.16)。バッジは #f34949 の丸に白文字です。

Tab Container672 × 40
すべて
00未点検
BottomActionBar704 × 112
ButtonButton
Header704 × 64
ページタイトル
点検済み0/0
_Head1156 × 323
DesignSystem
Title
概要

テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト

SideMenuItem56 × 56(アイコン・文字が白のため brand/primary 上で表示)
ホーム00

単体コンポーネント(5)Tab Container、BottomActionBar、Header、_Head、SideMenuItem

Admin管理画面向け(単体5)

サイドナビゲーション。アイコンレールは 72 × 960、展開時は 240 × 960。地色は brand/primary #009944 でアイコン・文字は白です。

Navigation(Admin)のコンポーネント

単体コンポーネント(5)Navigation、Icon/dataSearch、Navigation_manager、Icon/sidebarButton、Content container

チェックボックスCheckbox

チェックボックス。通常の Check と NG 用の2系統があり、それぞれ On / Off を持ちます。

Appアプリ向け(コンポーネントセット2 + 単体2)

Check / NG は 80 × 48・角丸 8px。Off は border/default #d0d0d0、On は Check が status/success #19c95f、NG が status/error #f85c5c。CheckboxContainer はチェックボックス 24px + ラベル W6 14px + ツールチップ 20px を gap 4 / 8px で並べます。

コンポーネントセットバリアント
CheckState = On / Off2
NGState = On / Off2
Check80 × 48 / On は status/success
State = Off
State = On
NG80 × 48 / On は status/error
State = Off
State = On
CheckboxContainer98 × 24
ラベル
CheckboxItem672 × 48
テキスト

単体コンポーネント(2)CheckboxContainer、CheckboxItem

リストアイテムList Item

一覧行のコンポーネント群。検査リスト・アイテム行・テキストコンテンツなどで構成されます。

Appアプリ向け(単体8)

一覧行のコンポーネント群です。

List Item(App)のコンポーネント

単体コンポーネント(8)ItemRow、ListItem、Row、Row、InspectionList、Item、Item_持ち場のみ、TextContent

検査ステータスInspection Status

検査フローに関わるコンポーネント群。ステータス表示、数値入力ボタン、質問コンテナ、進捗アコーディオン、確認行などが含まれます。

Appアプリ向け(コンポーネントセット6 + 単体3)

検査フローのコンポーネント群です。

コンポーネントセットバリアント
InspectionStatusState = checked / Inspected / unchecked / remand / progress / seeoff6
NumberButtonItemContents = On / Off2
NumberButton_OKState = Default / OK2
NumberButton_NGState = Default / NG2
QuestionContainerState = active / inactive2
ProgressAccordionState = active / inactive2
ConfirmRowError = On / Off
Type = StatusLabel / Text / LongText
5
Inspection Status(App)のコンポーネント

単体コンポーネント(3)QuestionContainer/Button Container、QuestionContainer/Frame 13321、InspectionItem

ラジオボタンRadio Button

ラジオボタン。active / inactive の2状態です。

Admin管理画面向け(コンポーネントセット1・2ステート)

88 × 22 / ラジオは 16px、ラベルとの gap 8px。文字は W6 16px・行間 140% の text/primary #333333。active は brand/primary #009944 の二重丸、inactive は text/secondary #808080 の輪郭のみです。

コンポーネントセットバリアント
RadioButton_PCState = active / inactive2
RadioButton_PC88 × 22 / 2ステート
テキストState = active
テキストState = inactive

カードCard

カード。アイコンの有無と Default / Hover / Selected の状態を持ちます。

Admin管理画面向け(コンポーネントセット1・6バリアント)

270 × 80 / 角丸 8px / パディング 左右 16px / シャドウ 0 2px 6px rgba(51,51,51,0.24)。文字は W6 20px・行間 140%。Hover は不透明度 70%、Selected は #009944 の枠線と文字色になります。Icon = On は 40 × 40 のアイコンが左に付きます。

コンポーネントセットバリアント
CardIcon = Off / On
Size = Large
State = Default / Hover / Selected
6
Card270 × 80 / 6バリアント
テキストテキスト
Size = Large / State = Default / Icon = Off
テキストテキスト
Size = Large / State = Hover / Icon = Off
テキストテキスト
Size = Large / State = Selected / Icon = Off
テキストテキスト
Size = Large / State = Default / Icon = On
テキストテキスト
Size = Large / State = Hover / Icon = On
テキストテキスト
Size = Large / State = Selected / Icon = On

テーブル / 行Table / Row

テーブルのヘッダー行とデータ行。用途別(会社・工場・スタッフ・お知らせ・官能検査・重量・使用水・ガラプラなど)に多数の行コンポーネントが用意されています。

Admin管理画面向け(コンポーネントセット1 + 単体20)

テーブルのヘッダー行とデータ行です。

コンポーネントセットバリアント
ProductContainerState = Selected / Default / Hover3
Table / Row(Admin)のコンポーネント

単体コンポーネント(20)Row/Table_PC、cell、Row/Staff_PC、Row/Company_PC、Row_PC、Row/News_PC、Row/Factory_PC、Row/water _PC、TableHeader/glas_PC、Row/glas _PC、Row、Row、HeaderRow_使用水、HeaderRow_ガラプラ、Row/SensoryTest_PC、Row/SensoryTestScore_PC、Row/ weight_PC、Row/water02_PC、Row/ weight_PC、Header

アコーディオンAccordion

開閉するアコーディオン。3つの状態を持ちます。

Admin管理画面向け(コンポーネントセット1・3ステート)

幅 1148 / 角丸 8px / パディング 16px / シャドウ 0 2px 4px rgba(51,51,51,0.24)。質問は Q. マーク(24px 枠)+ W6 16px・行間 140%、開閉は 24px の +/− #009944。active は下に回答領域(地色 #f8f8f8、パディング 16 · 56 · 24 · 16px)が付き、A. マーク + W3 16px・行間 160% と画像スロットが入ります。

コンポーネントセットバリアント
AccordionState = active / inactive / State33
Accordion幅 1148 / 3ステート
ここに質問が表示されます
State = inactive
ここに質問が表示されますここに質問が表示されますここに質問が表示されますここに質問が表示されますここに質問が表示されますここに質問が表示されますここに質問が表示されますここに質問が表示されますここに質問が表示されます
State = State3(3行表示)
ここに質問が表示されます

ここに回答が表示されますここに回答が表示されますここに回答が表示されますここに回答が表示されますここに回答が表示されますここに回答が表示されますここに回答が表示されますここに回答が表示されますここに回答が表示されますここに回答が表示されますここに回答が表示されますここに回答が表示されますここに回答が表示されます

Image 400 × 225(Figma のアセットは空)

ここに回答が表示されますここに回答が表示されますここに回答が表示されますここに回答が表示されますここに回答が表示されますここに回答が表示されますここに回答が表示されますここに回答が表示されますここに回答が表示されますここに回答が表示されますここに回答が表示されますここに回答が表示されますここに回答が表示されます

State = active

パンくずリストBreadcrumb

パンくずリスト。階層数を 2〜10 で切り替えられます。

Admin管理画面向け(コンポーネントセット2 + 単体1)

幅 1200 / パディング 16 · 24px / gap 8px。各項目は W6 14px で、途中の階層は brand/primary #009944 + 16px の矢印、最後の階層だけ text/primary #333333 で矢印なしです。unit で階層数 2〜10 を切り替えます。

コンポーネントセットバリアント
Breadcrumbunit = 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 109
Breadcrumb/Parts/Itemstate = false / ture2
Breadcrumb幅 1200 / padding 16・24 / unit 2〜10
ページページ
unit = 2
ページページページ
unit = 3
ページページページページ
unit = 4
ページページページページページ
unit = 5
ページページページページページページ
unit = 6
ページページページページページページページ
unit = 7
ページページページページページページページページ
unit = 8
ページページページページページページページページページ
unit = 9
ページページページページページページページページページページ
unit = 10
Breadcrumb/Parts/Item14px W6 / false は brand/primary + 矢印
ページstate = false
ページstate = ture
BreadcrumbItem71 × 18 / 18px W6
テキスト

単体コンポーネント(1)BreadcrumbItem

ページネーションPagination

一覧のページ送り。

Admin管理画面向け(単体1)

セルは 32 × 32・角丸 8px・パディング 6px・gap 8px の白地。数字は W3 14px・行間 160% で、現在ページだけ brand/primary #009944 塗りの白文字です。前後送りは 16px の矢印アイコンです。

Paginationセル 32 × 32 / gap 8
12345910

単体コンポーネント(1)Pagination

カレンダーCalendar

カレンダーの日付セルと曜日ヘッダー。

Admin管理画面向け(コンポーネントセット1 + 単体1)

曜日ヘッダーは 80 × 32、日付セルは 80 × 64。どちらも枠線 border/default #d0d0d0・W6 16px・行間 140%。active は地色が #ddf3e7 になり、下に #009944 塗りのタグ(W6 14px・角丸 8px)が入ります。

コンポーネントセットバリアント
Calendar/DayState = active / inactive2
Calendar/DayOfWeek80 × 32
Calendar/Day80 × 64 / 2ステート
1
State = inactive
1休業日
State = active

単体コンポーネント(1)Calendar/DayOfWeek

テキストエリアTextarea

複数行のテキスト入力。Default / Focus / Error / Disabled の4状態です。

Admin管理画面向け(コンポーネントセット1・4ステート)

360 × 120 / 入力枠は 360 × 96・角丸 4px。ラベルは 12px、プレースホルダは 14px の #b5b5b5。枠線は Default / Disabled が #d0d0d0、Focus が 2px の #009944、Error が #f34949。Disabled だけ地色が #f6f6f6 です。

コンポーネントセットバリアント
TextareaState = Default / Focus / Error / Disabled4
Textarea360 × 120 / 4ステート
ラベルテキストを入力
State = Default
ラベルテキストを入力
State = Focus
ラベルテキストを入力
State = Error
ラベルテキストを入力
State = Disabled

タブTab

タブ。Default / Active / Hover の3状態と、それらを並べる TabBar があります。

Admin管理画面向け(コンポーネントセット1 + 単体1)

106 × 29 / パディング 上 10px・左右 16px、下線は 74 × 2px。Default は text/secondary #808080、Active は #009944 の文字と下線、Hover は地色 #f1efea + #333333 の文字です。TabBar は幅 560 で下線が 60 × 2px になります。

コンポーネントセットバリアント
TabState = Default / Active / Hover3
Tab106 × 29 / 下線 74 × 2
タブ名
State = Default
タブ名
State = Active
タブ名
State = Hover
TabBar560 × 10 / 下線 60 × 2
タブA
タブB
タブC

単体コンポーネント(1)TabBar

アラートAlert

画面内に表示する通知。Primary / Danger / Caution の3種です。

Admin管理画面向け(コンポーネントセット1・3タイプ)

520 × 44 / 角丸 6px / 枠線 1px、文字は 14px。Primary は #ddf3e7 地 + #009944 枠 + #228b22 文字、Danger は #feecec / #f85c5c / #c62828、Caution は #fffbea / #dcaa14 / #b38b00 です。

コンポーネントセットバリアント
AlertType = Primary / Danger / Caution3
Alert520 × 44 / 角丸 6 / 3タイプ
操作が完了しました。
Type = Primary
エラーが発生しました。
Type = Danger
確認が必要な項目があります。
Type = Caution

バッジBadge

件数バッジ。数値・99+・ドットの3種です。

Admin管理画面向け(コンポーネントセット1・3タイプ)

地色は #f85c5c、角丸 99px。Number / Number99+ はパディング 2 · 5px で 10px のボールド白文字、Dot は 8 × 8 の丸だけです。

コンポーネントセットバリアント
BadgeType = Number / Number99+ / Dot3
Badge角丸 99px / Dot は 8 × 8
1
Type = Number
99+
Type = Number99+
Type = Dot

トーストToast

一時的に表示される通知。Success / Error の2種です。

Admin管理画面向け(コンポーネントセット1・2タイプ)

320 × 52 / 角丸 6px。地色は Success #19c95f、Error #f85c5c。左に 20px の白丸(中の記号は地色と同じ)、その右 48px から 14px の白文字が入ります。

コンポーネントセットバリアント
ToastType = Success / Error2
Toast320 × 52 / 角丸 6 / 2タイプ
操作が完了しました
Type = Success
エラーが発生しました
Type = Error

権限タグAuthority Tag

ユーザー権限を示すタグ。実施者 / 確認者 / 承認者 / 管理者の4種です。

Admin管理画面向け(コンポーネントセット1・4ロール)

52 × 23 / 角丸 4px / パディング 4 · 8px / 12px。ロールごとに 実施者 #e3f7e6/#228b22、確認者 #fff6d6/#b38b00、承認者 #dff1ff/#005e9e、管理者 #ffe4e1/#c62828 の地色・文字色です。

コンポーネントセットバリアント
AuthorityTagRole = 実施者 / 確認者 / 承認者 / 管理者4
AuthorityTag52 × 23 / 4ロール
実施者Role = 実施者
確認者Role = 確認者
承認者Role = 承認者
管理者Role = 管理者

ドロップダウンDropdown

ドロップダウンメニューの項目。Default / Hover / Danger の3状態と DropdownMenu があります。

Admin管理画面向け(コンポーネントセット1 + 単体1)

DropdownItem は 200 × 40 / パディング 10 · 16px / 14px。Default は白地 #333333、Hover は #f1efea、Danger は #f34949 の文字です。DropdownMenu は 200 × 128・角丸 6px・枠線 #d0d0d0 で 40px の項目を3つ並べます。

コンポーネントセットバリアント
DropdownItemState = Default / Hover / Danger3
DropdownItem200 × 40 / 3ステート
メニュー項目
State = Default
メニュー項目
State = Hover
メニュー項目
State = Danger
DropdownMenu200 × 128
メニュー項目 1
メニュー項目 2
メニュー項目 3

単体コンポーネント(1)DropdownMenu

03 Components

コンポーネントライブラリ

Figma「NQrepo UI Kit」に定義された UI 部品の全体像です。どのプロダクトで使えるか(スコープ)を軸に整理しています。

NQrepo は App(記録を作る iPad アプリ)Admin(記録を束ねて判断・運用する管理画面)の 2 つのプロダクトで構成されています。同じ「入力フィールド」でも、立ったままタッチで操作する App と、マウス・キーボードで一覧を扱う Admin では、最適な寸法・密度・状態表現が異なります。そのためライブラリは「共通 / App のみ / Admin のみ」の 3 スコープに分けて管理しています。

新しい画面をつくるときは、まずこの一覧で既存のコンポーネントで解決できないかを確認してください。各カードをクリックすると、上の「コンポーネント一覧」の該当パネルが開き、バリアント・状態・使い分けの詳細を確認できます。ここに無いものが必要になった場合は、独自に作らず未定義コンポーネントの運用に沿って提案してください。

ソース
Figma「NQrepo UI Kit」デザインの正はつねに Figma 側です。実装と差異がある場合は Figma を優先します。
スコープ
App + Admin 共通 / App のみ / Admin のみスコープ外での流用は、寸法・タップ領域が前提から外れるため避けてください。
更新
Figma 更新 → 本ガイド反映コンポーネントの追加・変更は、必ず Figma の定義更新とセットで行います。
24
Components

用途ごとに束ねたコンポーネント群の数

6
App + Admin

両プロダクトで共通して使える基本部品

3
App only

検査フロー特有の入力・表示に特化

15
Admin only

一覧・絞り込み・大量データ操作向け

個別のコンポーネントより先に決まる、すべての部品が参照する土台です。ここを変えるとライブラリ全体に波及します。

同じ名前でも App と Admin ではバリアント構成が異なります。実装前に、どちらのセットを使うのかを必ず確認してください。

App + Admin 共通

両プロダクトで使う基本部品

6 群

役割は共通ですが、バリアントはプロダクトごとに分かれています。共通だからといって、App のバリアントをそのまま Admin に持ち込まないでください。

App のみ

記録を作る画面に特化した部品

3 群

タッチとタッチペンでの片手操作を前提に、タップ領域と判読性を優先した設計です。情報密度が前提から外れるため、Admin 画面には転用しないでください。

Admin のみ

大量データの閲覧・操作に向けた部品

15 群

一覧・絞り込み・ページ送りなど、情報密度を高く保つことを優先しています。ホバー状態を前提とする部品が多く含まれます。

テーブル / 行
TableRow

ヘッダー行とデータ行。会社・工場・スタッフ・お知らせ・官能検査・重量・使用水など用途別に多数用意。

Header用途別データ行
フィルター検索
FilterSearch

一覧の絞り込み。開閉状態(active / inactive)を持ちます。

activeinactive
ページネーション
Pagination

一覧のページ送り。件数の多いテーブルとセットで使用します。

一覧
カード
Card

アイコンの有無と Default / Hover / Selected の状態を持つコンテナ。

DefaultHoverSelected
ラジオボタン
RadioButton

排他選択。active / inactive の 2 状態です。

activeinactive
テキストエリア
Textarea

複数行のテキスト入力。Default / Focus / Error / Disabled の 4 状態。

DefaultFocusErrorDisabled
ドロップダウン
Dropdown

メニュー項目。Default / Hover / Danger の 3 状態と、それらを束ねる DropdownMenu。

DefaultHoverDanger
アコーディオン
Accordion

開閉して情報量を制御するコンテナ。3 つの状態を持ちます。

3 states
タブ
Tab

Default / Active / Hover の 3 状態と、それらを並べる TabBar。

DefaultActiveHover
パンくずリスト
Breadcrumb

現在位置を示す階層表示。階層数を 2〜10 で切り替えられます。

2〜10 階層
カレンダー
Calendar

日付セルと曜日ヘッダー。日付入力(InputDate)と組み合わせて使います。

日付セル曜日
アラート
Alert

画面内に留まる通知。Primary / Danger / Caution の 3 種です。

PrimaryDangerCaution
トースト
Toast

一時的に表示して自動で消える通知。Success / Error の 2 種です。

SuccessError
バッジ
Badge

未読・未処理の件数表示。数値 / 99+ / ドットの 3 種です。

数値99+Dot
権限タグ
AuthorityTag

ユーザー権限を示すタグ。実施者 / 確認者 / 承認者 / 管理者の 4 種です。

実施者確認者承認者管理者

コンポーネントを探すとき・追加するときの共通ルールです。名前とバリアント軸が揃っていれば、Figma と実装のズレを早い段階で発見できます。

命名規則

Figma 上のコンポーネント名は、プロダクト / 種別 / バリアントの順に並べます。日本語名はこのガイド上の表示用で、実装・Figma の正式名は英語です。

App / Button / Solid・Large・Default Admin / Input / Medium・Focus Admin / TableRow / Company・Header

バリアントの 4 軸

ほとんどのコンポーネントは、次の 4 つの軸の組み合わせで表現します。新しいバリアントを足す前に、既存の軸で表せないかを確認してください。

  • Style役割・重要度を表す(Solid / Outline など)
  • Size置かれる場所で決まる(画面全体 / セクション / 行内)
  • Stateユーザー操作やデータの状況(Default / Hover / Focus / Error / Disabled)
  • Iconアイコンの有無と位置。テキストなしの場合は aria-label 必須
STEP 01

スコープを決める

つくる画面が App か Admin かを最初に確定します。共通コンポーネントでも、選ぶバリアントセットが変わります。

STEP 02

既存から探す

この一覧で近いコンポーネントを探し、詳細パネルでバリアントと状態を確認します。名前が違っても役割が同じなら流用します。

STEP 03

状態まで揃える

Default だけでなく、Hover・Focus・Error・Disabled・空状態まで設計します。抜けた状態は実装時の判断ブレになります。

STEP 04

足りなければ提案する

既存で解決できない場合のみ、追加を提案します。まず Figma に定義を追加し、そのうえで本ガイドに反映します。

運用上は必要とされているものの、現時点で Figma に定義がないものです。これらが必要な場面では、個別に作り込む前に定義の追加を検討してください。

コンポーネント 状況と検討事項 ステータス
Danger Button

削除・退会など取り返しのつかない操作を表すボタン。Admin のテーブル行に削除操作があるため、status/error #f85c5c を起点とした定義の追加を検討中。

検討中
Text Link

文中リンクとして使うスタイル。現在は定義がなく、実装ごとに見た目が分かれる可能性があります。

検討中
空状態 / ローディング

データが 0 件のとき、読み込み中のときの表示。一覧系コンポーネントとセットで必要になります。

未定義
04 Get Involved

NQrepoに貢献する

NQrepoはチーム全体の協力によって成り立っています。フィードバックや改善提案をお待ちしています。

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Figmaコンポーネント

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